

ある日突然「アスパラを作る」と言われた息子の田舎暮らし@壱岐の島日記です。
愛する壱岐の島で生活する農家の目線で、我が家で生産しているアスパラやお米の事や観光サイトに載っていないような、島に住んでいる人ならではの情報をお届けしたいと思っています。


「社伝によれば、住吉大神の守護によって三韓征伐を為し遂げた神功皇后が、その帰途現在の壱岐市郷ノ浦町大浦触に上陸して三神を祀ったのに始まるという(これを以て「日本初の住吉神社」を称している)。その後、神託により現在地に遷座した。延喜式神名帳では名神大社に列した。その他にも長崎県下筆頭神社を名乗っている。
明治4年5月に国幣中社に列格した」

楠の木は、古い葉が落ちても、次々と新しい葉が現れる「常緑樹」です。そのことから子孫繁栄の象徴として考えられました。



