スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - |

磯あそび会場はこちら

壱岐北部に位置する勝本町串山海水浴場。
磯あそびとは、禁漁区を開放して、ウニやサザエを採れる最近壱岐で人気の体験です。

そんな串山海水浴場&キャンプ場、今回はパノラマ特集です☆
(パノラマ写真は、クリックすると大きな画像になります)

串山海水浴場

駐車場も広々♪中央に管理棟があり、トイレもあります。
串山海水浴場駐車場

上の写真の右側が下の画像↓
串山キャンプ場
先日、友人たちとここでバーベキューをしました。

串山キャンプ場 串山キャンプ
壱岐牛あり、アオリイカありの豪華なバーベキュー♪
「鉄板奉行」の友人が、バツグンにウマイ焼きそばを作ってくれました

いつのまにか、友人たちとのバーベキューも、子供が主役になり、子供達の成長を感じますね^^;
うちのチビはまだまだお子ちゃまですが。。



そうそう、この串山キャンプ場のすぐ近くには、イルカパークという施設があり、大人200円で入れます。ちょっとしたショーもあり、和みますよ^^v♪
勝本イルカパーク
のんびりと泳ぐイルカを見てると、癒されます


地図の左上にある[+] [-]で拡大・縮小、ドラッグするとグリグリ動かせます
より大きな地図で 壱岐の島注目スポット を表示

JUGEMテーマ:壱岐の島

| 壱岐 観光 | 00:16 | comments(4) | trackbacks(0) | - |

夏が来た〜! ??

今年の夏は、夏らしい日がほとんどないんです。
海の日の連休に、大学時代の友人達が遊びに来たんですが、今にも雨が降りそうな曇り空
天気が悪い中でもみんな子供を連れて来て、海で楽しく過ごしていたみたいですが。

その翌週は全国的にも豪雨がニュースに。壱岐も、初めて体験する豪雨に!
そんな中、親戚が遊びに来てて、甥っ子達が楽しみにしてたバーベキューも室内で。。

私達が悪いわけじゃないけど、お迎えする側としては、申し訳なくなってしまいます


異例の8月2日に梅雨明け宣言が出ましたが、その後も快晴の日はほとんどありません。
そんな中、ぽっかり空いた快晴の一日があったので、早速海へ!

錦浜|長崎県壱岐市
ここは壱岐空港の近くの錦浜(にしきはま)。石田町には筒城浜、大浜、錦浜と、とっても綺麗なビーチが3つも並んでいます。

ちょっと無理すれば、歩いて「ハシゴ」もできるくらいなんですよ♪
実際に3つのビーチをハシゴしたという話は聞いた事はありませんが

ここには色んなマリンスポーツができるシーガルインというお店があって、夜にはカフェバーになる、雰囲気のいいスポットです。
だから、若い女性(いわゆるギャル)がとても多いんです。

錦浜|長崎県壱岐市
ちょうど引き潮だったので、岩場があらわになり、取り残された小魚がたくさん泳いでいました
チビッコ達はそれを見つけて大喜び!虫とり網ですくおうとしてみたり、水中メガネでのぞいたりと、キャッキャとはしゃぐ声があちこちから聞こえてきます。

錦浜|長崎県壱岐市
この日は海もとっても綺麗で、壱岐の夏らしい一日でした♪





JUGEMテーマ:壱岐の島
| 壱岐 観光 | 08:59 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

太郎礫次郎礫(つぶて) - 知られざる観光名所

壱岐を代表する観光名所、「猿岩」。
そこから300m程歩くと、左カーブの右側に山道に入る小道があります。
そこから草原を下っていくと、絶景と奇妙な二つの石が転がっている、不思議な場所にたどり着きます。

太郎礫次郎礫(たろうつぶてじろうつぶて)
壱岐の島には昔から「鬼伝説」があり、鬼凧(おんだこ)も、その百合若大臣の話を元にした凧です。

 猿岩から半島をさらに南へ。湿地の草原を海側に下って行くと阿母ノ滝に着く。それは細い流れが断崖絶壁を伝って海へ落ちる小さな小さな滝。そして、その すぐ傍らにある直径1mを超える二つの大石が太郎礫と次郎礫である。壱岐の鬼たちが百合若大臣と戦った際、巨石を投げて応戦したといわれ、そのとき鬼の太 郎と次郎が投げずに置き去った石とか、百合若大臣が扇ではね返した石ともいわれている。玄武岩の断崖のテラスにぽつんとある二つの大石を見ていると、そん な伝説も信じたくなってくる。もちろん、どちらが太郎で、どちらが次郎の物かわからない。

壱岐猿岩付近「太郎礫次郎礫」
この二つの大きな石以外、転がっている石はないので、見れば見るほど不思議な景色です。
昔話を知って訪れると、一層面白く感じます。

この場所は壱岐のほとんどの人が訪れた事がないと思います!
私も最近までこんな場所があると知らなかった程ですから。

壱岐の歴史ガイド等もしている父に聞くと、色々教えてくれました。
聞いてみるものですね〜 ^^

壱岐猿岩付近「太郎礫次郎礫」
断崖からの眺めはスリリング!手すりなどもないので、おそるおそる覗き込むと、海の透明度に圧倒されます。

壱岐猿岩付近「太郎礫次郎礫」
サスペンスドラマの終わりのシーンにも使えるかもしれないですね ^^





より大きな地図で 壱岐の島注目スポット を表示



JUGEMテーマ:壱岐の島

| 壱岐 観光 | 11:34 | comments(10) | trackbacks(0) | - |

春うらら 筒城浜

今日は一日晴れの天気で、とても気持ちの良い日曜日でした。
うちのチビさんは最近砂遊びがマイブームのようなので、海に連れて行きました。
遊具なども近くにある砂浜で遊ばせようと、筒城浜へ。
オタマジャクシ
遊具でひとしきり遊んだあと、砂浜へ向かう途中に水路があり、オタマジャクシやメダカがたくさんいました。水はキレイなんですが、藻がすごくてあまりキレイに見えませんね〜


おたまじゃくし
よく見ると、アマガエルのオタマジャクシとは違って、尾びれの高さがあります。
何ガエルなんだろう??

筒城浜
松林を三輪車に乗せて押していくと、パァっと視界が広がり、目の前が青一面になります。
とっても穏やかな海で、透明度もバツグンでした♪
海水も暖かくて気持ち良い☆
カップルや家族連れがチラホラいて、のんびりとした休日の雰囲気。


チビさんが大好きなアンパンマンの絵を描いてあげると、そこで夢中になって遊びます。

アンパンマン
そこで、立体アンパンマンを作ってあげようと思いつき、所要時間10分くらいで作りました。
その間、チビさんに邪魔されないように、うちの奥さんが離れて遊ばせてくれてようやく完成!

やってみると結構楽しくて、途中からチビさんの為じゃなく、自分で楽しんでいました♪
今日のようにじっくり砂浜で遊ぶのなら、夏よりも春が心地よい事を発見できた一日でした


壱岐市石田町筒城浜


JUGEMテーマ:壱岐の島
 
| 壱岐 観光 | 19:41 | comments(14) | trackbacks(0) | - |

博物館建設中!絶景ポイントも発見☆

一支国博物館建設中
壱岐市立一支国博物館
以前ブログでも書きましたが、壱岐には弥生時代の重要な遺跡【原の辻(はるのつじ)遺跡】があり、その博物館を建設中です。

観光客の減少が顕著な壱岐の島。「10年前はすごかったとよ〜!」なんて話を観光業の方達からよく聞きます。
観光客誘致の取り組みは今になってようやく盛んになりはじめていますが、即効性のあるものはなく、地道な運動をつづけていくほかありません。

そんな中で観光客誘致への起爆剤としての期待が、この博物館に注がれているわけです。

広々とした深江田原(ふかえたばる) - 長崎県で2番目に広い平野 - から山を見上げるとその頂上に、クレーンがニョキニョキと。
ずっと気になっていたので、建設現場に行ってみました。
建物の完成は8月との事で(オープンは2010年春)、思っていたより工事が進んでいました。


オープンまでまだ時間があるので、博物館レポはまた今度!


今日は、博物館へ向かう途中に見つけたビューポイントをご紹介♪
初めて通った道で、運よく眺めのいい場所を見つけられたらとっても気分がいいものです。

青嶋公園や八幡方面を一望できる、見晴らしのいい場所です。
この場所は観光バスは通らないので、穴場ですね^^


壱岐の景色


JUGEMテーマ:壱岐の島


| 壱岐 観光 | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

清石浜の鳥とチビさん

今年の冬は雨が多くて、なかなかチビさんを連れて外に遊びに行く機会がなかったんですが、(うちの奥さんが重度の花粉症という事もあったりして。)
清石浜の海鳥をチビに見せようという事で、先週行ってきました。

清石浜|壱岐
大きな砂場と思ってるんでしょうか?砂遊びをひとしきりしてました。
砂場遊びセットを持ってくれば良かったね〜と夫婦で反省★

強風の中、風下で砂を投げて遊ぶもんだから、顔に砂が何度もかかりながら、でも何度も砂を投げて遊んでいます。
「風上から投げたら?」なんて、会話ができるのは、まだまだ先のようです^^

清石浜|壱岐
前までは「ゴォー」という海の音にビビッてたんですが、今回はどんどん海に向かって行くので、あわてて捕まえに走ります。
いつのまにか走るのも速くなっています。赤ちゃんと思っていたのに、すっかり子供のようになりました。

清石浜|壱岐
海鳥の群れに近づくと、一斉に飛びだします。あわてて逃げてる様子がわかりますか^^?
うちのチビさんは、「あれなんだ??」というような表情♪

清石浜の鳥|壱岐
私達の頭の上を通り過ぎていきました。すぐ近くなのに、カメラでは小さく写ります。

すい〜っと気持ちよさそうに飛んでいきました。



JUGEMテーマ:壱岐の島
 
| 壱岐 観光 | 01:48 | comments(4) | trackbacks(0) | - |

新しい展望所|岳の辻



壱岐で一番高い山、岳の辻の展望所からの眺めです。
今までの展望台は島の西〜南側を一望できたんですが、北側に新設 されたこの展望所からは、険しい山のない壱岐の島の北側を一望できます。
晴れた日には唐津〜福岡が見えます。

この日は渡り鳥の群れが3グ ループ飛んでいました。
(動画↑でも飛んでるんですが、見えないですよね^^;)


▼こちらの写真は壱岐の南の海。三島が見えます
岳の辻からの眺め



JUGEMテーマ:壱岐の島

| 壱岐 観光 | 21:47 | comments(8) | trackbacks(0) | - |

小牧崎|壱岐市郷ノ浦町

小牧崎|壱岐市郷ノ浦町
壱岐の西部、猿岩へ向かう途中から左へ入っていくと小牧崎というとても見晴らしの良い所があります。

駐車場に車を停めて歩いていくと、全国的に有名になりつつある壱岐牛(壱州牛)が放牧されています。(福岡ではもう人気ブランド牛になっています☆)
小牧崎|壱岐市郷ノ浦町
人に慣れているので、近寄っても特に気にする素振りもみせずのんびりとしていて、ストレスなく育っているのがすぐにわかります。

今、壱岐牛はブランド牛としても有名になりつつあり、壱岐の人でも気軽に食べられない程高価になっています。海の潮風で適度に塩分を含んだミネラルたっぷりの草を食べているのも、上質な肉質になる要因という事です。

ナイフであっさりと切れる柔らかさと、口に入れて肉汁が溶けていく瞬間はたまりません。この美味しさの本質は、松阪牛や他のブランド牛の素牛となっている事からも実証済みです。

壱岐では新鮮な魚介類やウニも有名ですが、壱岐牛も外せません。


・・・・・・・・


さて話がそれてしまいましたが、この小牧崎は見渡す限り青い海!水平線が広がり、自然の素晴らしさを肌で感じる事ができるスポットです。
小牧崎|壱岐市郷ノ浦町

磯まで下りて「ミナ」や「ヤドカリ」、カニや小魚に触れたりしても楽しいです。
小牧崎|壱岐市郷ノ浦町
ツアー旅行では小牧崎へ来る事はないので、個人旅行で壱岐へ来られる方は、ぜひここへいらして下さい。



大きな地図で見る


JUGEMテーマ:壱岐の島
| 壱岐 観光 | 23:57 | comments(23) | trackbacks(0) | - |

鬼の窟古墳(おにのいわやこふん)

鬼の窟古墳(鬼の岩屋古墳)

鬼の窟古墳 (おにのいわやこふん)
壱岐の島の観光地のひとつ、鬼の窟古墳をご案内します。
ここは壱岐の島の真ん中あたりにある古墳で、6世紀以降、壱岐を治めていた当時の有力者が埋葬されているといわれています。

鬼の窟古墳(鬼の岩屋古墳)
観光バスもスケジュールによっては立ち寄る観光スポットです。郷ノ浦―勝本を結ぶ国道から東(芦辺港)方面へ行く通り沿いにあるので、(ツアーではなく)個人の観光客の方も立ち寄る方は多いと思います。


鬼の窟古墳(鬼の岩屋古墳)
鬼の窟古墳の入口です。後ろが森なので、夏でも木陰になっていて、ヒンヤリしていました。中は真っ暗ですが、右側にスイッチがあり、灯りがつくようになっています。

昔は足元が危なかったんですが、観光地を整備する流れで安心して奥まで行ける様になりました。中は洞窟状態で湿気があって、さらにヒンヤリ。真夏でも暑くないので、夏場の観光
ではオススメです。(ちょっと怖い感じもいい^^)

中は、古墳(お墓)という事もあって、写真を撮る気には、なれませんでした^^;


ここはトイレも綺麗に整備されていて、自販機もあるので、車での移動の休憩ポイントとしてもいいかもしれません。
壱岐は観光地から観光地までの移動では、トイレがない場合があります。
もし道に迷ったら大変ですので、トイレはきちんと済ませて移動をオススメします☆


大きな地図で見る


鬼の窟古墳の説明書き
鬼の窟古墳(鬼の岩屋古墳)

長崎県指定史跡
鬼の窟古墳(おにのいわやこふん)

昭和36年(1961)11月24日指定
所在地:長崎県壱岐市芦辺町国分本村触字磐屋森1206-1
指定面積:1,577平方メートル

 古墳とは、古墳時代(およそ3世紀後半〜7世紀頃)に造営された小高い墳丘を持った墓のことである。基本的な形態は円墳・方墳・前方後円墳などあるが、鬼の窟古墳は、墳丘の直径が45m、高さが13.5mの県内最大級の円墳である。調査によって出土した遺物の製作年代と石室構造および形態的な特徴から、本古墳は6世紀末に築造され、その後、7世紀後半まで追葬が行われたと考えられる。

 遺骸を埋葬するための石室は、羨道部から中へ入り、前室・中室を経て主な埋葬空間である玄室へと至る三室構造の両袖式横穴式石室であり、石室を巨大な玄武岩で積み重ねて築き上げていることから、「巨石墳」と呼ばれることもある。

石室は全長16.5mで、玄室の平面形は一辺約3mの正方形に近く、床面から天井までの高さは3.3mである。中室の規模は長さ3m、幅2.5m、高さ1.9m、前室の規模は長さ3m、幅2.3m、高さ1.9mである。
玄室が平面方形で、6世紀後半に築造された対馬塚古墳・双六古墳と比べると天井が低く、前室と中室の天井石の高さが揃っている点などが特徴である。

 平成元年度に、崩壊した石室入口側壁と天井石の修復に際して発掘調査が実施されたが、石室からの出土遺物は須恵器や韓国の新羅土器等少数であった。

 この古墳の存在については古くから知られており、江戸時代文久元年(1861)に編纂された『壱岐名勝図誌』には、鬼の窟古墳について「笹窟(ささくつ) 巳午向矢櫃鬼屋ともいう。大路より三十三間計(はかり)にあり。・・・件の窟、国人ハさらなり、諸国の客人見に来る所にして、石面に楽書き多し。」とあり、その当時から各地より見物客がたくさん訪れて落書きが多かったことが記載されている。

 壱岐島では現在260基ほどの古墳が確認されているが、それらの古墳のほとんどは6世紀後半以降に築造されたもので、6世紀以降になると古墳の数が激増するという現象が認められる。本古墳もその様な古墳のひとつであり、その規模の大きさから壱岐を治めた当時の有力者が埋葬されているものと考えられる。

平成20年3月
長崎県教育委員会
壱岐市教育委員会




| 壱岐 観光 | 22:22 | comments(24) | trackbacks(1) | - |

大浜海水浴場へのリベンジ(3回目)

大浜の灯台

夏の思い出、大浜海水浴場。この砂浜の特徴は、とっても遠浅な事と、この灯台。
陸続きなので、小さな頃からずっと行きたいと思っていましたが、行った事あるという話を聞いた事がありませんでした。

でも、壱岐出身で、コメントもいただく「こよしさん」が昔行っていたとの事でとても嬉しくなりました☆
こよしさんからのリクエストでもあったので、二度大浜へ行ってみましたが満潮で断念。


今月上旬に、昼過ぎで仕事にきりがついたので、再度行ってみました。
(上の写真はは八月の写真です^^)

海に向かって砂浜を右側に歩いていくと、灯台のある半島の根元まで行けます。

すると、こんな崖?が。
大浜の灯台への道
前回行った時に靴じゃないと行けそうに無い事は知ってたのですが、いざ近づいてみると意外と急傾斜でした^^;

大浜の灯台への道を振り返る
とはいえ、あっさりと登れました (フゥ フゥ ≡3) …強がり^^

大浜の灯台へだいぶ近づきましたが。。
そこからまた丘を超え、岩を回り込んで、灯台がすぐそこに!
でも…。

手前の岩場の部分、ほんの10mの間隔ですが、潮が満ちていました。しかも左側の海は大時化!!

ここまで来て、残念ながらリタイアでした。

結局行けたのはこの辺まででした
緑の矢印のあたりまでは行けたのかな?
いつになったらたどり着けるのか?!
気長にお待ちくださいね〜☆ 


大きな地図で見る
| 壱岐 観光 | 22:34 | comments(22) | trackbacks(0) | - |

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
PR
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
なかのひと
今日のお天気は?
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM